給食に合わせた夕食献立 (令和8年8月1日~8月15日)

給食の栄養士が提供している給食に合わせたおすすめの夕食献立を考えました。

日 付 献  立  名 (材料)
8/3(月) ベーコンとそら豆のクリームパスタ
  (スパゲッティ/ベーコン/そら豆/生クリーム/酒/コンソメ/塩/胡椒)
イタリアンサラダ
  (赤パプリカ/黄パプリカ/きゅうり/セロリ/オリーブオイル/塩/胡椒/パセリ)
かき玉オニオンスープ
  (卵/玉ねぎ/バター/コンソメ/粉チーズ/パン粉/胡椒)
ごはん
そら豆は「若返りの野菜」とも言われており、栄養が豊富です。
炭水化物、たんぱく質、脂肪を含めビタミンや亜鉛なども含んでおり、食物繊維も豊富で便秘改善にも効果的でもあります。
8/4(火) めかじきのカレーソテー
  (めかじき/酒/にんにく/カレー粉/塩/胡椒)
セロリともやしの中華風サラダ
  (セロリ/もやし/トマト/醤油/塩/胡椒/ごま油)
豆腐とみつばのスープ
  (豆腐/みつば/鶏がら/醤油/塩/胡椒)
ごはん

めかじきは、かじきの仲間で、加熱しても身が固くなりにくいため、ソテーなどの料理に適した食材です。
栄養面では、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きが期待されるDHAや、血圧の調整を助け、体内の余分なナトリウムの排出を促すカリウムが含まれています。

8/5(水) スズキのチーズ焼き
  (スズキ/胡椒/チーズ/パン粉/パセリ)
あさりとセロリのバターソテー
  (あさり/セロリ/酒/醤油/バター/胡椒)
ベーコン入りクリームスープ
  (ベーコン/キャベツ/しめじ/牛乳/コンソメ/塩/胡椒)
ごはん

スズキは出世魚で、成長に合わせて呼び名が変わります。一般的に、30cm前後までは「セイゴ」、50~60cmほどになると「フッコ」、さらに大きく成長すると「スズキ」と呼ばれます。
栄養面では、体内でエネルギーを生み出す働きを助けるATP(アデノシン三リン酸)や、良質なたんぱく質を豊富に含んでおり、筋肉や体づくりをサポートする食材です。

8/6(木) ロコモコ丼風
  (合挽肉/玉ねぎ/マヨネーズ/パン粉/塩/胡椒/卵/レタス/トマト)
マカロニサラダ
  (マカロニ/きゅうり/ハム/マヨネーズ/塩/胡椒/粉チーズ)
スイカゼリー
  (スイカ/粉ゼラチン/水/グラニュー糖)
すいかやメロンなどのウリ科の植物に多く含まれるシトルリンは、一酸化窒素(NO)の産生を促す働きがあるとされています。その働きにより血管が拡張し、血流の改善が期待される成分です。
8/7(金) ビビン冷麺
  (そうめん/きゅうり/卵/ハム/コチュジャン/酢/砂糖/醤油/しょうが/すりごま/ごま油)
水菜とじゃこの韓国風サラダ
  (水菜/じゃこ/ごま油/黒ごま/砂糖/酢/醤油/胡椒)
トックスープ
  (牛肉/トック/豆腐/鶏がら/醤油/酒/海苔)
ごはん

ビビンバやビビン麺の「ビビン」は、韓国語で「混ぜる」という意味があります。
そのため、ビビン麺は、麺と具材、たれをよく混ぜ合わせて食べる韓国料理です。

8/10(月) レモン胡椒から揚げ
  (鶏肉/レモン汁/胡椒/塩/片栗粉/サラダ油)
豆腐とえびのきのこあんかけ
  (絹ごし豆腐/えび/えのき/しめじ/かつおだし/酒/醤油/塩/片栗粉)
かぼちゃの味噌汁
  (かぼちゃ/油揚げ/わかめ/かつおだし/味噌)
ごはん
レモンのように酸味のある食べ物は、唾液や胃液の分泌を促す働きがあり、食欲を増進する効果が期待できます。
8/12(水) 夏野菜カレー
  (牛肉/なす/ズッキーニ/トマト/カレールウ/ウスターソース)
レタスとツナのサラダ
  (レタス/ツナ缶/粉チーズ/酢/塩)
フルーツミルクゼリー
  (牛乳/はちみつ/粉寒天/バナナ/桃)
ごはん
夏は冬に比べて睡眠時間が短くなりやすいといわれています。
はちみつに含まれるブドウ糖は、脳の大切なエネルギー源です。適度に取り入れることで、睡眠中に不足しがちなエネルギーを補い、質のよい睡眠をサポートするとされています。
8/13(木) 梅しそ南蛮炒め
  (鶏肉/酒/醤油/なす/梅肉/大葉/片栗粉/サラダ油/砂糖/酢/醤油/青じそ)
和風タルタル
  (卵/いか/玉ねぎ/マヨネーズ/塩/胡椒)
豚汁
  (豚肉/人参/こんにゃく/えのき/かつおだし/味噌/酒/ごま油)
ごはん
梅に含まれるクエン酸と、しそに豊富なビタミン類やβ-カロテンを一緒に摂ることで、夏バテ予防や免疫力の維持に役立つとされています。
8/14(金) フライパンパエリア
  (米/あさり/鶏肉/セロリ/パプリカ/コンソメ/オリーブオイル/塩/胡椒)
ミックスサラダ
  (卵/じゃがいも/きゅうり/レタス/酢/マスタード/サラダ油/塩/胡椒)
ミネストローネ
  (ベーコン/じゃがいも/トマト/玉ねぎ/コンソメ/塩/パセリ)
パエリアは、もともとカタルーニャ語で「フライパン」を意味する言葉でした。その後、ほかの地域へ伝わる中で、この調理器具を使って作る料理そのものを指す名称として広まり、「パエリア」と呼ばれるようになったといわれています。