給食に合わせた夕食献立 (令和8年7月16日~7月31日)

給食の栄養士が提供している給食に合わせたおすすめの夕食献立を考えました。

日 付 献  立  名 (材料)
7/16(木) そうめんチャンプルー
  (そうめん/ハム/ピーマン/醤油/酢/中華だし/ごま/ごま油)
冷しゃぶの野菜サラダ
  (豚肉/水菜/きゅうり/トマト/ポン酢/砂糖/生姜/ねぎ)
豆腐ともずくのすまし汁
  (豆腐/もずく/和風だし/醤油)
ごはん
もずくは沖縄の言葉では「スヌイ」と
呼ばれています。
もずくは酢と一緒に摂ることで代謝が活発になり、脂肪や糖分が燃焼しやすくなりもずくの効果も得られやすくなります。
7/17(金) 青椒肉絲(チンジャオロース)
  (牛肉/ピーマン/たけのこ/醤油/砂糖/酒/片栗粉/にんにく)
切り干し大根の胡麻和え
  (切り干し大根/きゅうり/人参/醤油/ごま油/しょうが/ごま)
かに玉スープ
  (かにかま/豆腐/卵/鶏がら/醤油/みりん/片栗粉/ねぎ)
ごはん
かにかまは主にスケトウダラを原料に使って作られている。
かにの身の繊維にかにかまが似ているのはすり身を急速冷凍し、もう一度冷凍することでかにの身と同じような繊維になります。
7/21(火) 中華風チキンソテー
  (鶏むね肉/玉ねぎ/しめじ/セロリ/中華だし/オイスターソース/塩/胡椒)
ブロックサラダ
  (冬瓜/胡瓜/ポン酢/ごま油/海苔)
わかめスープ
  (わかめ/もやし/もやし/鶏がら/酒/ごま油)
ごはん
冬瓜は夏の食材ですが、なぜ「冬」という字が名前に入ってるかと言うと、冬瓜の皮は丈夫できめが細かいため水分が失われにくいことから、夏に収穫してから常温で2,3か月もつ、つまり冬まで持つ瓜なので冬瓜といいます。
7/22(水) 夏野菜パスタ
  (パスタ/ベーコン/なす/パプリカ/にんにく/ケチャップ/塩/胡椒)
レタスサラダ
  (レタス/トマト/玉ねぎ/醤油/酢/パセリ/オリーブオイル)
洋風スープ
  (豚肉/豆腐/えのき/しめじ/コンソメ/牛乳/胡椒)
ごはん
レタスは繊維の破壊を最小限に抑えるために包丁で切るのはなく、手でちぎって食べるほうがいいです。
変色をしにくく出来る上にレタスの食感もより味わうことが出来ます。
7/23(木) 親子煮
  (鶏肉/卵/人参/玉ねぎ/ねぎ/和風だし/醬油/砂糖/みりん)
野菜炒め
  (牛肉/もやし/人参/ピーマン/コーン/ウスターソース/塩/胡椒)
冬瓜のスープ煮
  (冬瓜/しめじ/枝豆/鶏がら/醤油/砂糖/酒/しょうが)
ごはん
枝豆にはメチオニンとレシチンが含まれており、メチオニンにはアルコールの分解を助け、肝臓の負担を軽減し、レシチンには肝臓にたまった脂肪を分解する役目も担ってるため、枝豆がおつまみにでるのは理にかなってるともいえます。
7/24(金) 中華丼
  (豚肉/エビ/白菜/人参/玉ねぎ/しいたけ/うずら卵/鶏がら/片栗粉/醤油/酒/オイスターソース/ごはん)
中華風スープ
  (キャベツ/えのき/ハム/わかめ/コンソメ/片栗粉/ごま油/ごま/ねぎ)
きゅうりのピリ辛漬け
  (きゅうり/和風だし/醤油/みりん/ラー油/ごま油)
カプサイシンは脂肪を分解する効果があります。また、老化や病気のもとと言われる活性酵素を抑制する働きもあります。
7/27(月) 揚げ鶏のオーロラソースがけ
  (鶏肉/醤油/砂糖/酒/にんにく/しょうが/ケチャップ/マヨネーズ/ウスターソース)
ベーコンの三色バター炒め
  (ベーコン/コーン/さやいんげん/バター/塩/胡椒)
オクラと玉子のスープ
  (オクラ/卵/コンソメ/塩/胡椒)
ごはん
日本ではケチャップとマヨネーズを混ぜたものをオーロラソースというが、まずフランスでは名前がオロールソースと言い、ベシャメルソースに裏ごししたトマトとバターを加えたソースです。
7/28(火) タチウオの韓国風照り焼き
  (タチウオ/コチュジャン/醤油/酒/砂糖/ごま/にんにく/ごま油)
チョレギサラダ
  (豆腐/レタス/きゅうり/醤油/砂糖/酢/鶏がら/にんにく)
海苔キムチスープ
  (海苔/キムチ/そうめん/鶏がら/味噌/ねぎ/ごま)
ごはん
タチウオは体が細く銀色に輝いて太刀に似ていることからタチウオと呼ばれいます。
白身の魚で脂肪が少し多いですがあっさりとした味です。
7/29(水) 鯖の塩麹焼き
  (鯖/塩麹/ねぎ/大根/ポン酢)
ししとうのサラダ
  (ししとう/トマト/とうもろこし/醤油/酢/にんにく/塩/胡椒/オリーブオイル)
味噌汁
  (豆腐/わかめ/えのき/和風だし/味噌)
ごはん
ししとうはカロチンやビタミンCが豊富に含まれており、カロチンには老化防止や美肌効果があります。また、ししとうにはビタミンPが含まれており、疲労回復や夏バテ予防の効果があるビタミンCの吸収を助ける働きがあります。
7/30(木) ゴーヤチャンプルー
  (豚肉/ゴーヤ/豆腐/卵/醤油/砂糖/酒/かつおぶし)
パワーサラダ
  (ハム/オクラ/トマト/きゅうり/マヨネーズ/ケチャップ/味噌/レモン/にんにく)
アーサ汁
  (あおさ/人参/和風だし/醬油/塩/しょうが)
ごはん
新鮮なゴーヤは鮮やかな濃い緑色をしていて、重く、表面のいぼがかたくはりのあるものでいぼの大きさが揃っているのもが新鮮な証拠になります。
また新鮮なものほど苦みも強いのが特徴でもあります。
7/31(金) トンカツ
  (豚肉/塩/胡椒/小麦粉/パン粉/卵/油/キャベツ/ウスターソース/ケチャップ)
ほうれん草とエリンギの卵ソテー
  (エリンギ・ほうれん草/卵/にんにく/塩/胡椒/オリーブオイル)
トマトクリームスープ
  (ベーコン/玉ねぎ/トマト缶/バター/小麦粉/コンソメ/牛乳/塩/胡椒)
ごはん
トマトのリコピンには活性酵素を消してくれる力があり、紫外線による肌の赤みや、色素沈着などの皮膚ダメージを予防したり、軽減する効果があります。