給食に合わせた夕食献立 (令和8年5月1日~5月31日)
給食の栄養士が提供している給食に合わせたおすすめの夕食献立を考えました。
| 日付 | 献 立 名 (材料) |
| 5/7(木) | お好み焼き (豚こま肉/キャベツ/小麦粉/和風だし/山芋/卵/とんかつソース/かつおぶし/青のり/マヨネーズ) 胡瓜の漬物 (胡瓜/醤油/酢/砂糖) 山菜汁 (たけのこ/豆腐/人参/油揚げ/和風だし/味噌) ごはん |
| 山菜には他にもつくし、うど、ぜんまいせり、タラの芽、ヨモギなどがあり、自然環境のなかに自生している植物のことを山菜といいます。 | |
| 5/8(金) | いかと野菜の中華炒め (いか/パプリカ赤/パプリカ黄/きくらげ/鶏ガラ/砂糖/醤油/オイスターソース/塩/胡椒) にらの卵焼き (にら/卵/和風だし/みりん/砂糖/酒/塩) かぶのそぼろスープ (鶏ミンチ/かぶ/鶏がら/醤油) ごはん |
| いかには髪や筋肉、他にも体を作るうえで必須になるタンパク質が豊富であり、タウリンも豊富です。 タウリンは体や細胞を正常な状態に戻す働きがあります。 |
|
| 5/11(月) | 鮭のタルタル焼き (鮭/卵/玉ねぎ/マヨネーズ/酢/砂糖/塩/胡椒/パセリ) アスパラソテー (アスパラガス/ウインナー/バター/塩/胡椒) もずくスープ (もずく/ねぎ/白だし/塩/胡椒/ごま) ごはん |
| もずくはカルシウムやマグネシウムなどのミネラルや食物繊維が豊富です。ぬめりのもとになっているフコイダンは糖質の吸収を抑えて血糖値の上昇を抑える働きがあります。 | |
| 5/12(火) | 中華風野菜炒め (豚肉/キャベツ/人参/醤油/酒/豆板醤/にんにく/鶏がら) にらのビーフン炒め (豚肉/にら/もやし/ビーフン/中華粉末/酒/塩/胡椒/にんにく/ごま油) さっぱり中華スープ (しいたけ/もずく/長ねぎ/卵/醤油/砂糖/酢/ラー油) ごはん |
| ビーフンは漢字で書くと米粉と書き、文字通りお米で出来ためんを指します。作る工程としてまず精米し水に浸した米を挽き、加熱加水をした生地を麺状に絞りだします。 | |
| 5/13(水) | スパニッシュオムレツ (鶏ミンチ/玉ねぎ/ピーマン/じゃがいも/卵/塩/胡椒/ケチャップ) トマトとチーズのサラダ (トマト/クレソン/チーズ/塩/胡椒/バルサミコ酢/オリーブオイル) カレースープ (アスパラガス/キャベツ/人参/コンソメ/カレー粉) ごはん |
| バルサミコ酢の原料であるぶどうに含まれるポリフェノールの強い抗酸化作用によって細胞の老化を防ぎ、肌をきれいに保ってくれます。 また、酢酸も含まれているので脂肪の合成を防ぐ効果もあります |
|
| 5/14(木) | 豚丼 (豚肉/玉ねぎ/人参/糸こんにゃく/ねぎ/醤油/みりん/砂糖/酒/和風だし) ナスと揚げの煮物 (ナス/厚揚げ/和風だし/醤油/みりん/酒/砂糖) たけのこのすまし汁 (たけのこ/しいたけ/わかめ/醤油/酒/和風だし) ごはん |
| 煮物は一般的な料理で知られているが煮る方法によって呼び名が変わります。例えば、素材の色や味を生かし味がしみこむよう薄目の味で煮る含め煮や複数の食材をそれぞれ別の鍋で煮て、一つにした料理である炊き合わせがある。 | |
| 5/15(金) | 牛肉とキャベツのコチュジャン炒め (牛肉/キャベツ/にら/コチュジャン/味噌/醤油/砂糖/酒/鶏がら/ごま/ごま油) きくらげときゅうりのナムル (きゅうり/きくらげ/醤油/ごま油) ワンタンスープ (肉入りワンタン/長ねぎ/中華粉末/醤油/塩/胡椒) ごはん |
| もともと餃子とワンタンは同じものとされてましたが現在では四角い皮で肉や魚介類、野菜の餡を包み、スープとともに食べるものをワンタンと呼ぶようになりました。 |
