給食に合わせた夕食献立 (令和8年4月16日~4月30日)

給食の栄養士が提供している給食に合わせたおすすめの夕食献立を考えました。

日付 献  立  名 (材料)
4/16(木) チーズタッカルビ
  (鶏もも肉/アスパラガス/人参/玉ねぎ/醤油/酒/コチュジャン/砂糖/しょうが/にんにく/チーズ)
ピーマンのナムル
  (ピーマン/わかめ/にんにく/醤油/ごま油/ごま)
カムジャタン風スープ
  (ベーコン/じゃがいも/かぶ/味噌/コチュジャン/砂糖/にんにく/胡椒)
ご飯
カムジャタンは、「カムジャ(じゃがいも)」「タン(スープ)」を意味する、朝鮮半島の鍋料理の一つです。
本場では、豚のしっぽや背骨などを長時間煮込んだだしをベースにした、コクのあるスープが特徴です。
4/17(金) 鯖の味噌煮
  (鯖/酒/味噌/砂糖/醤油/しょうが)
たけのこと小松菜のお浸し
  (たけのこ/小松菜/和風だし/醬油/みりん/かつおぶし)
具だくさん汁
  (ごぼう/人参/玉ねぎ/こんにゃく/ねぎ/和風だし/醬油)
ご飯
たけのこのアクは、シュウ酸やホモゲンチジン酸によるもので、えぐみとして味に影響します。
そのため、下ゆでをしてアクを抜きましょう。
また、米ぬかにはアクをやわらげる効果があるため、一緒にゆでるのがおすすめです。
4/20(月) 豚肉とアスパラのガーリックステーキ
  (豚肉/アスパラガス/じゃがいも/人参/塩/胡椒/とんかつソース/ケチャップ/にんにく)
塩だれキャベツ
  (キャベツ/きゅうり/鶏がら/塩/ごま油/海苔)
わかめスープ
  (わかめ/白ねぎ/鶏がら/ごま油/塩/ごま)
ご飯
にんにくには、強い抗酸化作用があります。
また、にんにくに含まれるアリシンは、疲労回復に役立つビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。
4/21(火) にしんの煮つけ
  (にしん/醤油/酒/みりん/砂糖/生姜)
野菜のゆず胡椒和え
  (白菜/人参/和風だし/ゆず胡椒)
みぞれ汁
  (油揚げ/豆腐/ごぼう/玉ねぎ/和風だし/味噌/大根)
ご飯
柚子胡椒は低カロリーで、少量でもゆずの香りで味に変化をつけてくれます。
また、ビタミンCやカプサイシンが豊富に含まれており、カプサイシンには代謝を活性化し、脂肪燃焼を促す働きがあります。
4/22(水) チキンカレー
  (鶏肉/人参/じゃがいも/玉ねぎ/カレールウ/ウスターソース/ケチャップ)
キャベツのマヨサラダ
  (キャベツ/コーン/塩/胡椒/マヨネーズ)
コンソメスープ
  (小松菜/しめじ/ベーコン/卵/コンソメ/塩/胡椒)
ご飯
カレーに含まれるスパイスには、食欲の低下や肝機能の低下を防ぎ、自律神経の働きを整える効果があるとされています。
また、カレーに使われるターメリックには、脳の栄養不足を補う働きもあるといわれています。
4/23(木) 八宝菜
  (豚肉/春キャベツ/たけのこ/人参/うずら卵/みりん/醤油/鶏がら/片栗粉/ごま油)
にら玉
  (卵/にら/塩/砂糖/醤油/片栗粉)
あさりの生姜スープ
  (あさり/春雨/ねぎ/鶏がら/醤油/酒/塩/胡椒/ごま油/しょうが)
ご飯
八宝菜は、さまざまな具材が入る料理ですが、「8種類の具材が入っているから八宝菜」と思われがちです。
しかし、「八」は数字ではなく、「たくさん」という意味で使われています。
4/24(金) 味噌だれの豚しゃぶ
  (豚肉/チンゲン菜/豆苗/味噌/砂糖/しょうが/ごま)
ひじき煮
  (ひじき/人参/油揚げ/大豆/和風だし/醤油/みりん/砂糖/ごま油)
野菜のすまし汁
  (しいたけ/さやいんげん/大根/和風だし/醬油)
ご飯
ひじきには、フィコタンニンというポリフェノールが含まれており、血糖値の上昇を緩やかにする働きや、ウイルスへの抵抗力を高める効果があるとされています。
4/27(月) オムライス
  (ごはん/玉ねぎ/ソーセージ/人参/卵/塩/胡椒/ケチャップ/コンソメ)
レタスのコールスローサラダ
  (レタス/コーン/ハム/マヨネーズ/醤油)
鶏団子スープ
  (鶏ひき肉/玉ねぎ/醤油/塩/胡椒/春雨/鶏がら/醤油/しょうが)
レタスの茎を切ると、切り口から白い液体が出ますが、これはラクツコピコリンという成分によるものです。
この成分には、鎮痛作用や睡眠を促す働きがあるといわれています。
4/28(火) 牛肉のしぐれ煮
  (牛肉/玉ねぎ/しいたけ/しょうが/醤油/酒/砂糖)
ほうれん草の胡麻和え
  (ほうれん草/人参/醤油/砂糖/ごま/ごま油)
春キャベツの味噌汁
  (春キャベツ/こんにゃく/もやし/和風だし/味噌)
ご飯
しぐれ煮の「しぐれ」は、千切りにした生姜を時雨に見立てたことが由来とされています。
その名の通り、生姜は香りや味だけでなく、食感のアクセントとしても重要な役割を果たしています。
4/30(木) ぶり大根
  (ぶり/大根/しょうが/醤油/酒/砂糖)
春キャベツの浅漬け
  (春キャベツ/昆布/かつおぶし/醤油/ごま)
納豆汁
  (納豆/大根/人参/しいたけ/和風だし/味噌/ごま油)
ご飯
春キャベツは水分が多く、葉がやわらかいのが特徴です。
そのため、ゆでる際は短時間にすることで食感を残し、ビタミン類が水に溶け出すのを防ぐことができます。