給食に合わせた夕食献立 (令和7年4月1日~4月15日)

給食の栄養士提供している給食に合わせたおすすめの夕食献立を考えました。

日付 献  立  名 (材料)
4/1(火) 春キャベツと鶏肉のクリーム煮
  (鶏むね肉/春キャベツ/人参/酒/片栗粉/コンソメ/牛乳/塩/こしょう)
ベーコンとキノコのソテー
  (しいたけ/えのき/ベーコン/塩/こしょう)
豆苗のコンソメスープ
  (豆苗/玉ねぎ/ねぎ/コンソメ/塩/こしょう)
ごはん
べコーンとキノコ類は相性が良く、キノコ類に含まれるビタミンDは豚肉の脂と一緒に摂ることで吸収効率が良くなります。
4/2(水) ピーマンの肉詰め
  (合い挽き肉/ピーマン/玉ねぎ/塩/こしょう/ケチャップ/ウスターソース)
人参と大根のしりしり
  (人参/大根/ツナ缶/醤油/ごま/ごま油)
新玉ねぎの味噌汁
  (新玉ねぎ/豆腐/わかめ/和風だし/味噌)
ごはん
しりしりという料理は沖縄の郷土料理で、しりしりの意味は千切りという沖縄の方言であり、沖縄では家庭料理としてよく食べられています。
4/3(木) 豚肉と長ネギの中華風野菜炒め
  (豚肉/長ねぎ/チンゲンサイ/醤油/酒/みりん/こしょう/しょうが)
春雨の中華サラダ
  (ハム/春雨/きゅうり/酢/醤油/ごま/ごま油)
桜えびのあんかけスープ
  (卵/桜えび/しめじ/片栗粉/塩/こしょう/鶏がら/ごま油)
ごはん
体調40mmほどしかない桜えびですが栄養が豊富で風味の良い食材です。
また桜えびと名付けられたのは海中では透明だが、水揚げされるとピンク色になることが由来です。
4/4(金) 鯖の塩焼き
  (大根おろし/鯖/塩/大根/醤油)
春キャベツの浅漬け
  (春キャベツ/昆布/かつおぶし/醤油/ごま)
納豆汁
  (納豆/大根/人参/しいたけ/和風だし/味噌/ごま油)
ごはん
春キャベツは水分が多く葉がやわらかいのが特徴です。
なので、茹でる際は短時間にすることで食感を残し、ビタミン類が水に溶けだすのを防ぐことが出来ます。
4/7(月) 牛肉とアスパラのオイスターソテー
  (牛こま肉/片栗粉/アスパラガス/塩/醤油/酒/砂糖/みりん/オイスターソース/にんにく)
トマトサラダ
  (トマト/きゅうり/ツナ缶/醤油/塩/酢/ごま油/ごま)
豆腐と三つ葉のスープ
  (豆腐/みつば/鶏がら/醤油)
ごはん
アスパラガスは疲労回復、スタミナ増強に効果のあるアミノ酸の一種であるアスパラギン酸が多く含まれています。
4/8(火) 韓国風ヤンニョムチキン
  (鶏むね肉/酒/にんにく/しょうが/片栗粉/小麦粉/サラダ油/ケチャップ/ごま/醤油/みりん/コチュジャン)
具だくさんサラダ
  (ひじき/れんこん/人参/枝豆/竹輪/マヨネーズ/醤油/海苔)
にらの辛味スープ
  (にら/もやし/鶏がら/醤油/ラー油/ごま油)
ごはん
ヤンニョムチキンは甘辛いソースで味付けされた韓国のフライドチキンの一種で、ヤンニョムとは韓国料理で使われる合わせ調味料のことを指しています。
4/9(水) 牛肉とごぼうの炒め煮
  (牛肉/ごぼう/こんにゃく/醤油/酒/砂糖/和風だし)
菜の花のごま和え
  (菜の花/醤油/ごま)
なめこの味噌汁
  (なめこ/みつば/ねぎ/和風だし/味噌)
ごはん
なめこには食物繊維が多く含めれており、食物繊維は胃や腸の中で水分吸い膨らむため腹持ちが良くなります。
4/10(木) カルボナーラ
  (パスタ/新玉ねぎ/ベーコン/しめじ/コンソメ/牛乳/チーズ/こしょう)
アスパラのバターソテー
  (アスパラガス/エリンギ/バター/醤油)
レタススープ
  (レタス/豆苗/コンソメ/塩/こしょう)
ごはん
アスパラガスの穂先に含まれるルチンは毛細血管を丈夫にする働きがあり、間接的に血圧を下げる効果があると言われています。
4/11(金) 鶏むね肉のから揚げ
  (鶏むね肉/酒/醤油/しょうが/砂糖/小麦粉)
油揚げとキャベツのお浸し
  (油揚げ/春キャベツ/和風だし/醤油/塩)
かきたま汁
  (卵/人参/たけのこ/和風だし/醤油)
ごはん
油揚げは良質で吸収の良い大豆タンパク質をもち、脂質も含んでいます。
これはエネルギー源として、脳や神経細胞の健康の助けになってくれます。
4/14(月) 白身魚の中華風あんかけ
  (たら/塩/片栗粉/サラダ油/青梗菜/人参/玉ねぎ/砂糖/醤油/酒/ごま油)
きゅうりとツナのマリネ
  (きゅうり/ツナ缶/玉ねぎ/コーン/塩/酢/砂糖/こしょう)
きくらげのふわとろスープ
  (きくらげ/たけのこ/卵/鶏がら/醤油/酒/砂糖/片栗粉)
ごはん
マリネは酢やレモン汁などのつけ汁にひたして柔らかくする調理法、料理であり、マリネという名前はフランス語で海を意味するマリンが語源で海水に食材をつける保存方法が原点になったと言われています。
4/15(火) ビーフシチュー
  (牛肉/玉ねぎ/人参/じゃがいも/デミグラスソース/ケチャップ/醤油/ウスターソース/コンソメ)
きのこのホイル焼き
  (しいたけ/えのき/まいたけ/バター/こしょう)
ポテトサラダ
  (じゃがいも/人参/きゅうり/マヨネーズ/塩/こしょう)
ごはん
ビーフシチューに向いている牛肉は、長時間煮込むことで柔らかくなる筋肉質で筋の多い固い肉です。
長時間煮込むことで肉の脂肪分やゼラチンが溶けだしシチュー全体の味が良くなり肉の食感よくなります。