給食に合わせた夕食献立 (令和6年11月16日~11月30日)

給食の栄養士が提供している給食に合わせたおすすめの夕食献立を考えました。

日付 献  立  名 (材料)
11/18(月) ・鶏肉ときのこのガーリックソテー
  (鶏肉/まいたけ/えりんぎ/にんにく/塩/胡椒/オリーブオイル)
・ポテトサラダ
  (じゃがいも/人参/きゅうり/マヨネーズ/塩/胡椒)
・オニオンスープ
  (玉ねぎ/ねぎ/コンソメ/塩/胡椒/パセリ)
・ごはん
にんにくに含まれるアリシンは加熱されると硫黄化合物に変化し、血行を促進してくれます。そして、血行を促進することで冷え性の改善にも役立ちます。
11/19(火) ・豚肉ともやしの温しゃぶ
  (豚肉/もやし/ねぎ/ポン酢/ゆず胡椒)
・インゲンの胡麻味噌和え
  (インゲン/人参/ごま/味噌/砂糖/醤油)
・あさりの味噌汁
  (あさり/油揚げ/わかめ/和風だし/味噌)
・ごはん
あさりにはタウリンが豊富に含まれています。タウリンは肝機能の改善効果があり、血圧の上昇を抑える効果やナトリウムを豊富に含んでいることで体の中の水分バランスを整える効果もあります。
11/20(水) ・ビーフシチュー
  (牛すじ肉/人参/じゃがいも/玉ねぎ/バター/ワイン/デミグラスソース/ケチャップ/塩/胡椒)
・カプレーゼ
  (モッツァレラチーズ/トマト/オリーブオイル/黒胡椒/バジル)
・ウインナーとほうれんそうのソテー
  (ウインナー/ほうれん草/コーン/バター/塩/胡椒)
・ごはん
モッツァレラチーズはカードと呼ばれる固まった乳に熱湯を注いで練り、ちぎって成形する製法が特徴です。
モッツァレラという名前はイタリア語のモッツァーレからきており、「ちぎる」という意味を持ちます。
11/21(木) ・ししゃもの竜田揚げ
  (ししゃも/醤油/酒/みりん/砂糖/片栗粉/サラダ油)
・炊き合わせ
  (れんこん/たけのこ/人参/インゲン/醤油/砂糖/みりん/酒/和風だし)
・大根の味噌汁
  (大根/豆腐/ねぎ/味噌/和風だし)
・ごはん
骨ごと食べられるししゃもはDHAやEPAだけでなくカルシウムもしっかりと摂取することができます。
また卵に含まれるコラーゲンも一緒に摂ることができます。
11/22(金) ・マカロニグラタン
  (ベーコン/マカロニ/玉ねぎ/しめじ/バター/小麦粉/牛乳/コンソメ/塩/胡椒/粉チーズ)
・海苔塩もろこし
  (とうもろこし/塩/青のり/サラダ油)
・ポトフ
  (じゃがいも/人参/ブロッコリー/ウインナー/コンソメ/塩/胡椒)
・ごはん
とうもろこしは食物繊維の豊富な食べ物でとくに実の皮部分にセルロースと呼ばれる食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整えてくれます。
11/25(月) ・たらこパスタ
  (パスタ/たらこ/えりんぎ/しめじ/醤油/バター/にんにく/海苔)
・ほうれんそうとベーコンソテー
  (ベーコン/ほうれん草/コーン/塩/胡椒/にんにく/オリーブオイル)
・豆と野菜のスープ
  (ひよこ豆/ベーコン/玉ねぎ/キャベツ/オリーブ油/塩/胡椒)
・パン
魚卵の一種である「たらこ」はビタミンB群やミネラルが豊富で、オメガー3脂肪酸も含まれています。オメガー3脂肪酸は血液の流れを良くし、心血管系の健康を保つのに役立ちます。
11/26(火) ・ドライカレー
  (合い挽き肉/人参/玉ねぎ/ピーマン/パプリカ/にんにく/しょうが/トマト缶/カレー粉/コンソメ)
・ツナ大豆そぼろ
  (ツナ缶/大豆/しょうが/砂糖/醤油)
・卵のすまし汁
  (卵/ねぎ/和風だし/醤油/酒/塩/みりん)
・ごはん
大豆は、中国から朝鮮半島を経て伝わったとされており、体内で生成できない必須アミノ酸9種類と、人間が必要とするアミノ酸が20種類が含まれています。
11/27(水) ・包まないじゃがいものオムレツ
  (牛ひき肉/じゃがいも/玉葱/卵/酒/塩/こしょう/醤油/みりん/ケチャップ)
・ブロッコリーとベーコン炒め
  (ブロッコリー/ベーコン/塩/こしょう)
・キャベツと人参のコンソメスープ
  (キャベツ/人参/こしょう/パセリ/コンソメ)
・ごはん
コンソメはフランス語で「完成された」という意味をもち、中世からみられるようになりました。基本的な作り方は肉や魚などからとった出汁であるブイヨンに脂肪分の少ない肉や野菜を加えて煮立てます。
11/28(木) ・豚肉ともやしの温しゃぶ
  (豚ばら肉/もやし/ねぎ/ポン酢/柚子胡椒)
・里芋とイカのの煮物
  (里芋/いか/醤油/酒/みりん/砂糖/だしの素)
・具だくさん味噌汁
  (人参/大根/ごぼう/味噌/和風だし)
・ごはん
里芋のぬめり成分は触ると皮膚にかゆみがでることがあります。これは里芋に含まれるシュウ酸カルシウムという成分によるもので、もしかゆみがでた場合は酢水につけることで成分が分解され、かゆみを抑えることができます。
11/29(金) ・エビフライ キャベツ・レモン添え
  (エビ/塩/コショウ/サラダ油/小麦粉/パン粉/タルタルソース/キャベツ/レモン)
・インゲンのおかかマヨ和え
  (インゲン/人参/マヨネーズ/かつお節)
・コンソメスープ
  (レタス/人参/玉ねぎ/ウインナー/コンソメ/塩/胡椒)
・ごはん
エビには眼精疲労を改善する効果があると言われています。それは「海のカロテノイド」と呼ばれているアスタキサンチンに紫外線やストレスから発生する活性酸素を除去する力があるからです。