給食に合わせた夕食献立 (令和5年12月1日~12月15日)

給食の栄養士提供している給食に合わせたおすすめの夕食献立を考えました。

日付 献  立  名 (材料)
12/1(金) キーマカレー
  (鶏ひき肉/じゃがいも/玉ねぎ/人参トマト/しょうが/カレールウ/おろしにんにく/コンソメ)
竹輪と青梗菜のおかか和え
  (竹輪/チンゲンサイ/人参/味付けおかか/醤油/砂糖)
豆腐の味噌汁
  (絹ごし豆腐/えのき/青ねぎ/味噌/和風だし)
ご飯
キーマカレーに含まれるビタミンCやセレンというものには抗酸化作用があり、目を光から守ってくれる効果があります。テレビやゲームなどを⾧時間見ることによって起きる眼精疲労の改善にも効果があります。
12/4(月) 高野豆腐の卵とじ
  (高野豆腐/人参/枝豆/玉ねぎ/卵/醤油/砂糖/みりん/和風だし)
ベーコンとしめじのソテー
  (ベーコン/しめじ/人参/コンソメ/醤油/おろしにんにく/胡椒)
たぬき汁
  (こんにゃく/油揚げ/小松菜/ごぼう/和風だし/味噌)
ご飯
高野豆腐は普通の豆腐よりも植物性タンパク質やミネラル、脂質、ビタミンなどの栄養が濃縮され、栄養価が高いです。タンパク質は木綿豆腐に比べて約7倍ほど高く含まれてると言われています。
12/5(火) おろしポン酢ハンバーグ
  (合挽ミンチ/玉ねぎ/卵/パン粉/塩/胡椒/大根おろし/酢/醤油/みりん/和風だし)
ポテトサラダ
  (じゃがいも/玉ねぎ/人参/塩/胡椒/マヨネーズ)
コンソメスープ
  (ベーコン/玉ねぎ/チンゲンサイ/コンソメ/醤油/塩/胡椒)
ご飯
ハンバーグに使う合挽ミンチは牛肉のもつ うまみと 豚肉がもつ 脂とコクを合わせ持ったものになります。割合はものによりますが牛肉だけで作るよりも豚肉の脂があることで固くなりずらく軟らかい食感になります。
12/6(水) 鶏の竜田揚げ
  (鶏もも肉/土しょうが/酒/醤油/砂糖/片栗粉/サラダ油)
マカロニサラダ
  (マカロニ/ツナフレーク/胡瓜/人参/塩/胡椒/マヨネーズ)
じゃがいもの赤だし汁
  (じゃがいも/絹ごし豆腐/おつゆ麩/大根/味噌/赤だし/和風だし)
ご飯
鶏もも肉は他の部位よりも比較的脂肪分が多くてうまみがあります。また、鉄分やタンパク質、ビタミンB2が豊富でビタミンB2が不足しない様に積極的にとると良いです。
12/7(木) ナポリタンスパゲッティ
  (スパゲッティ/ベーコン/玉ねぎ/人参/ピーマン/塩/胡椒/バター/ケチャップ)
きゅうりとタコのカルパッチョ
  (きゅうり/たこ/トマト/酢/塩/胡椒/オリーブオイル/レモン汁)
枝豆のポタージュ
  (枝豆/玉ねぎ/じゃがいも/バター/コンソメ/牛乳/胡椒/パセリ)
ご飯
元々カルパッチョは生の牛ひれ肉を薄く切ってチーズやソースをかけたものをいいますが、日本では生の肉を食べる風習があまり一般的でないため 刺身などで生で食べていた魚を使ったものが一般的なカルパッチョとして知られるようになったと言われています。
12/8(金) 麻婆豆腐
  (木綿豆腐/豚ひき肉/青ねぎ/醤油/酒/おろし生姜/ごま油/豆板醤/甜麵醬/片栗粉)
ナムル
  (ほうれん草/人参/もやし/醤油/ごま油)
卵スープ
  (卵/わかめ/鶏がら/塩/胡椒/いりごま/片栗粉)
ご飯
唐辛子の辛さと山椒の痺れるような辛さが特徴のある中国料理です。豚ひき肉は香ばしくなるまで炒めることで生臭みが消え食感もよくなります。
12/11(月) カレイの煮つけ
  (カレイ/酒/みりん/醤油/土しょうが/砂糖)
磯部和え
  (もやし/キャベツ/ツナフレーク/海苔/マヨネーズ/醤油)
炒め汁
  (豚バラ肉/玉ねぎ/木綿豆腐/青ねぎ/酒/醤油/和風だし/ごま油)
ご飯
カレイにはタウリンが含まれており、肝臓の機能を高めてくれます。またパントテン酸と呼ばれる副腎皮質ホルモンの生成を促してくれる働きがある。副腎皮質ホルモンはストレスを抑える効果があると言われています。
12/12(火) 豚肉のケチャップソテー
  (豚もも肉/玉ねぎ/人参/エリンギ醤油/砂糖/ウスターソース/ケチャップ)
ジャーマンポテト
  (じゃがいも/ベーコン/玉ねぎ/塩/胡椒/バター/マスタード)
わかめスープ
  (わかめ/もやし/鶏がら/いりごま/ごま油)
ご飯
じゃがいもにはカリウムが含まれおり、これには体の神経伝達の重要な役割を担っており、カリウムが不足してしまうと筋力の低下や反射機能の低下などの状態になります。
12/13(水) えびのかき揚げ
  (えび/玉ねぎ/人参/じゃがいも/卵/小麦粉/醤油/サラダ油)
小松菜のお浸し
  小松菜/もやし/人参/醤油/かつおぶし)
か(ぼちゃの味噌汁
  かぼちゃ/豆腐/わかめ/和風だし/味噌)
ご飯
美味しいえびの選び方として 身が透けてみえていて、しっかり身が詰まっていること、そして頭が黒くなっていないものが良いです。
12/14(木) 餃子
  (豚ひき肉/キャベツ/ねぎ/しょうが/餃子の皮/醤油/酒/鶏がら/塩/胡椒/ごま油)
ほうれん草の中華和え
  (ほうれん草/切り干し大根/醤油/ごま油/いりごま)
春雨スープ
  (春雨/人参/わかめ/ベーコン/鶏がら/醤油/ごま油)
ご飯
餃子の餡を作るコツとして他の野菜から水が出るので、まずひき肉だけの状態でミンチ感がなくなるまでしっかりねってから水分をきった野菜を混ぜて、出来た餡は冷蔵庫などで冷やして、焼いた時に脂が溶けでないようにしましょう。
12/15(金) 肉じゃが
  (豚バラ肉/じゃがいも/玉ねぎ/人参/しらたき/砂糖/醤油/和風だし/ごま油)
大根サラダ
  (大根/きゅうり/かにかまぼこ/青じそドレッシング)
里芋の味噌汁
  (里芋/玉ねぎ/糸こんにゃく/味噌/和風だし)
ご飯
大根で一般的によく食べられているのは根と茎の白い部分ですが、大根の葉も食べることが出来、ビタミンAを豊富に含んでいます。ビタミンAが不足すると皮膚や粘膜が乾燥したり、感染に対する抵抗力がおちてしまいます。